乾燥肌な方は化粧水が滲みる場合も…改善方法を紹介します

乾燥肌がひどい場合は、いつも使っている化粧水が滲みる場合もあります。
ピリピリすることが多いのですが、症状がひどくなるとお肌がただれてしまったり
顔中にぶつぶつが出来てしまったり、赤みが出てしまったりもします…

乾燥肌な方が化粧水を塗って滲みた場合は、すぐにぬるま湯で洗い流して何も塗らないのが1番。
化粧水が滲みるようなら、何を塗っても滲みてしまいます。

また、乾燥肌な方は敏感肌も持っていることがあります。
乾燥肌と敏感肌は関係しています。
別名ドライスキンとも呼ばれている乾燥肌の原因は、水分や油分が少なくなってしまった状態のことで
敏感肌はちょっとしたことにお肌が反応してしまい、お肌に問題が起こる状態のことです。

乾燥肌と敏感肌はどちらも水分が少ないことが多く、乾燥肌と敏感肌は別々の症状だと思われがちですが
実は密接に関係しているんです。

乾燥肌になってしまうと、お肌を守るバリア機能の働きが低下してしまい、お肌の新陳代謝まで悪くなってしまいます。
お肌を守るバリア機能の働きが低下してしまうと、外部からのホコリや紫外線・花粉などの刺激を肌が直に受けてしまいます。

そうすると、お肌の回復力が弱まっている為、ちょっとした刺激でお肌に問題が起きてしまう敏感肌になってしまうんです。
つまり、乾燥肌を早目に改善しなければ、敏感肌も同時に起こってしまい大変なことになってしまいます。

乾燥肌になったと気付いた時点で、早目に正しいケアをする必要があります。
乾燥肌のケアといえば、化粧水や乳液などで保湿することを考えがちですが、それだけでは完璧に乾燥肌を改善することはできません。

お肌を化粧水や乳液などで保湿することも凄く大切で欠かせないことですが、お肌のケアと同時に
生活習慣を見直すことも大切になってきます。
お肌のトラブルは生活習慣による原因でもあり、栄養バランスの悪い食事や睡眠不足・ストレスの溜めこみ・睡眠不足なども影響します。

お肌が何から作られているか知っていますか?
お肌はタンパク質で作られているんです。
タンパク質だけを摂るようにすれば良い訳ではなく、バランスの良い食事を摂ることが大切なんです。
お肌に大切なのはタンパク質は主ですが、他には亜鉛やビタミンも必要です。

また、睡眠不足やストレスの溜めこみは、ホルモンの分泌に影響をきたしてしまいます。
ホルモンバランスが崩れることで、お肌が荒れてしまい、問題が続出してしまいます。
乾燥肌だけではなく、敏感肌など以外のお肌の状態も生活習慣に影響されているので、生活習慣を見直すチャンスです。

乾燥肌がひどくならないうちに、保湿などのケアはもちろん、生活習慣を見直して改善することを忘れないようにしてくださいね★
しっかりと続けているうちに、乾燥肌はしっかりと改善されるはずです!

最後に、化粧水や乳液についてですが、どんなものでも良いわけではなく
乾燥肌用の化粧水や乳液を使用するようにしてくださいね。
敏感肌も起きていることも考え、乾燥肌と敏感肌を同時にケアできるものにするのが良いですよ!